仏拝んで魂入れず

仏像好き。 歴史にも美術にも信仰にも興味なし。 ただ拝観するだけなのです。

あっぱれ。


このハゲー!でお馴染みの豊田議員の
新しい秘書の人。秘書の秘所見て思ったのが
吉本新喜劇の故・花紀京さん。
好きやったなあ。

「ここに隠れろ!」と
押し入れに隠す。
探しに来た悪者に向かって、
押し入れの前に立ちはだかり

「ここにはいてへん、ここには誰もいてへんからな!」

よくもまあ、あんなおっちゃん見つけてきたものだ。
ギャグのセンスがあり過ぎる。
ここまでやるなら私は許す。
「このハゲー!」と叫んだことを。

ただし、わが師?大山倍達総裁の言葉は付け加えておく。

「何を言っても構わんが、ハゲと言ったら許さんぞ」


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  1. 2017/08/10(木) 16:49:43|
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パンダの名前

もうパンダの名前は
「でんでん」に決まってたんじゃないの?



  1. 2017/07/26(水) 22:41:58|
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小三治・三三親子会

今年初めての落語会は
豊中市民会館が市立文化芸術センターと
名を変えた新装開店のホール。
出来立てみたいなもんですから
ぐにゃぐにゃやかと思いきや、
意外としっかりしておりました。

開口一番は小かじ。出演者全員柳家なので、
屋号は省略。
二つ目なんだそうで、これからがんばれよって
感じの兄ちゃんでした。
たぶんもうお会いする機会はないとは思うけど、
「二人旅」、そこそこけっこうでございました。
どこに旅してる二人なんかなあ。
上方落語なら「煮売屋」のくだりでしょうが
(伊勢参りへの道中です)
煮売屋へ行く前に歩きながら謎かけなんかして、
これは「兵庫船」からか?とはいえ
謎かけ自体は全然兵庫船とは違いました。
聴いたことなかったネタ。

続いて三三。
豊中は森友問題が全国的にニュースになったので
掴みとしていいんでしょうね。
親子ともどもまくらで触ってはりました。
三三は「橋場の雪」。
これも初めて聴いたので、ずーっと
なんというネタかを気にしながら聴いてましたが、
そういう不心得な聴き方をしてても
なかなかおつなものでございました。

夢の話を妻に聞かせるというもので、
若旦那は困りながら話します。
見た夢は後家さんといい仲になりそうな
いや、布団に入ろうかというところで
起こされて尋問ですから。

丁稚の定吉が夢に登場、
小遣いを2円渡します。
当時の2円がどれくらいの価値かは
わからんけど、ちょっと多くないかな?は、
さておき、現実の定吉は
夢の中で若旦那の逢引の手助けをしたと
若旦那の父親にぶたれて、
何もしてないのにと半べそです。
悪かったなあと若旦那、定吉に1円渡しますが
「夢の中では2円なのに、1円に値引き・・」
ぶつぶつ言う定吉に
「1円ぐらいの値引きがなんですか、8億に比べれば」
ここでも森友問題がネタに。
時々こなれてないというか、
リズムが狂うというか、考えながらかと
思うところもありましたが、
この人にはまた会う気がしました。

ここで10分間の休憩。
落語会って、照明落とさずに
やってたんやなあなんて、すっかり遠い記憶に
なってました。

思えば初めて生で落語を聞いたのは
ここ、先代の市民会館でありました。
桂米朝一門会、1974年3月。
公立高校入試の直前でした。
あれから43年かあ。
あの時出てた米朝、枝雀、音也が他界しました。
ただ、枝雀の天神山、音也の「新作・わぁー」は
記憶にあるのに米朝の記憶がない。
まさか出てなかった?朝丸の「みかん屋」も
覚えてるのにな。

小三治も生で聴くのは40年ぶりぐらいか。
上方落語ブームというのが大阪でありました。
そのおかげでテレビラジオで落語がばんばん
放送されて、そのための落語会がわんさか。
ただでございます。今じゃあり得ないような
プログラムが、ただでございました。
そんなただの落語会を、
学校さぼって行ってたのが、私の青春の一コマ。
当時、原辰徳君が甲子園を沸かせていた時
(巨人の原です)
私は一所懸命落語の稽古を
暑い暑い教室でしてました。
原君とはクラスは違いましたがね。
学校が違うから。
これ、さんまのネタからいただきました。

「寄っていきますか」と言われたけど
親戚もいない豊中で、どこに寄るんだろうと
思ったと小三治。
瑞穂の國小学院のことだと後で気づいたという
ような話を始めたけど、
「これはやめておきましょう、深みにはまってしまう。
・・・山口の悪口になっちゃいますからね」
その後天皇の話まで触れるんです。
天皇陛下はうんこするのと父に聞いてげんこつで
頭ぶたれた思い出。
聞いちゃいけないことなんだと、子ども心に思ったけど、
人間宣言した後なんだから・・・

いつの間にやらネタに入って、これはわかった、
「馬の田楽」。
小三治、40年前は思いもしなかったけどこの人、
落語家としては現存する唯一の人間国宝なんですね。

東京の落語はあんまり聴いてないとはいえ、
このネタが東京にあったことは意外でした。
・・・これはただ私が知らなかっただけですが。

松鶴、米朝がやってたけど、こっちでもあんまり
やり手のいないネタではないかなあ。
爆笑することもなく、ストーリーがどうということもなく、
のんびりしたおはなしです。
その爆笑することもないはずのネタ、
小三治がやると聴けるし笑えるんやなあ。

ただし。まくらが散漫なのは仕方ないとして
江戸っ子が出てこない「馬の田楽」は
どうなんでしょ?ネタ選びとして。
前回40年前に聴いた時は「大工調べ」だったはず。
大阪にはないネタでした。
私の中ではそういうネタをやると思い込んでた。

6時半に始まり8時半に終わった落語会。
出演者3人、ネタ3本。5500円。
ちょっと高くない?お囃子はテープだそうで、
大阪に三味線弾ける人、太鼓叩ける人いてるのに
そんなとこケチるか。
チケットが売れ、当初予定になかった2階席の分
まで販売したんだとか。
1,2階席合わせて1344席。
かける5000円として600万円ほどか。
キョードー大阪か。
なら仕方ないか、客のことより儲け優先なんだろうな。




  1. 2017/06/02(金) 10:59:32|
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なかむらああ!!

今節7レース中、連に絡まなかったのが
今のレースで3回目。
そのうち2回、中村桃佳から舟券を買った。

もちろんふざけてできることではないので
一所懸命レースに臨んでるのはわかる。
金返せとは言わないし、これにこりてもう一生
舟券なんか買わんとも言わない。

が。

よりによって、なんで買った時に飛んでいくん?
そんなに僕たち、相性悪かったかな?
良し悪し以前に、会ったこともないやんか。
なんで会うたこともない、
善人の私にこんな非道い仕打ちを?

これで渡そうと思ったプレゼント、買えなくなった。
そんな金で買うなよ、とか言われたないわ。
どんな金で買おうが私の勝手やんか。
元はと言えば妻の金やし。
それをきれいなおねえさんへのプレゼントに使う、
どうせならそこを叱ってほしい。

桃ちゃん、ほんまええ加減にしてな。
徳増が直前にべた褒めするから、
つい余分に入れてしもたわ。
徳増もついでに謝ってほしいわ。

きりがないからこれでやめるけど、
ほんま、次は頼むで?
還暦前のおっちゃん泣かさんとってや。

  1. 2017/05/14(日) 14:17:49|
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出稼ぎ?


サンテレビ、BS11で放送中の

「西国三十三所 観音巡礼 祈りの旅」

録画して見てるからふだんはCMすっとばしてるんですが

第5回、葛井寺の巻をかけ流しで見てたら

どこかで見た顔の人が!

この顔にピンときた ←ここから見られます。

ボヌールエボーテとかいうエステかなんぞのCMの

二人目、善徳女王様ではないですか。

3人出てきますけど、わかるのはこの人だけ。

にしても、これ、イ・ヨウォンですよね?

まさかこんなところで出会うとは。

今やチェ・ジウでさえCMでお目にかかれない

反韓流のご時世。

友人にNHKでオクニョとかいうのが

始まったから自分の見たいドラマの放送が

ないと文句言われました。

私、会長でもないんだけどな。

それにあの枠はその前にもイニョプやってた

韓流枠なんじゃないのかな。

友人からの文句だから覚えておいて

いずれNHKの会長になったら

彼の好きなドラマだけを放送し、

受信料も廃止してやろうと思ってます。

  1. 2017/05/02(火) 12:38:34|
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