11月19日水曜日。
巡礼はきのうを予定していたのですが、ものすごさぶいので
おんもに出たくない病に罹ってしまいました。
パチンコ屋さんに行ってまいました。
3万7千円も勝ちました。(←翌日3万6千円返還・・・号泣。拳王現れず・・・・
で、1日ずらして19日に行ったんですが、寒さは変わらんというので完全武装。
ジーパンの下に1枚穿き、上は下着、カッター、カーディガンに上着。上着が薄いというだけで、
着込んだ枚数だけなら真冬とおんなじです。
今回の目標は、番外の元慶寺に三井寺、観音さんに会いそびれた六波羅蜜寺。
ルートはうちから阪急電車に乗って四条烏丸。地下鉄に乗り換えて三井寺。
いつしか市営地下鉄から京阪電車に替わるという京都マジック。
予定では9時39分発の阪急電車やったんですが、1本早い29分に乗れました。
お化粧とかしませんからね、支度は早い。
四条烏丸で地下鉄に乗り換え。3dayチケットは切符を買わなくていいので楽。
三条京阪に到着。ここで一旦地上に出たのは今となっては自分でも謎の行動。
もうちょっと先まで地下鉄で行けたみたいなんですね。
御陵駅で京阪大津線に、山科でJR京都線に連絡なので。
京阪三条で降りると何があるかといえば、京阪電車は当然あるんですが、バスもあるんです。
でね、実は番外の元慶寺、とても困ったところなんです。地図上では御陵駅から南に約20分。
なんかこれ、歩くにちょうどいい半端な距離ではありませんか。
往復40分ほどですけど、何があるというわけではなさそうなお寺。
けど、バスが近くまで通ってるんです。30分に1本。これがまた嫌な待ち時間。
京都市内なのに30分に1本。山の中でもないのに。
それが!バス停に行ってみるとたったの5分待ちではございませんか!
阪急電車を1本早いのに乗れたおかげでバスに間に合った。少なくとも行きは楽できる。
乗りました。三条京阪からのバス、乗客は僕一人。
うーん、マイクロバスやもんな。客はあんまり乗れへんということなんでしょう。
それでもぽつぽつと客を乗せながらバスは走る。
窓に広がる青い海に悲しみ深く海に沈めたら・・・
という車窓の眺めではありません。バスは狭い道を走っとります。
マイクロバスはこのためか。対向車が来たらちょっと困るような道幅。
何分乗ったでしょうかね、さしておもろい景色もなく・・ああ!
一つだけあった。なんかの看板に”ホッパラ町”という文字が。
日ノ岡ホッパラ町という地名だそうで。先斗町(ぽんとちょう)と双璧です。
昭和の町みたいなとこが北花山のバス停留所。こっちが元慶寺やぞという矢印発見。
すなおにそのとおり歩く。100mてどれくらいかなあと思いながら歩くと、
左側に元慶寺はこっちやぞという標識。なるほど、お寺の門が見える。

門の写真は撮れへんかったので本堂のお写真です。
つきあたりの建物で納経。
貼ってあった円教寺のポスター、ケーブルカーの点検修理かなんかのポスターでしたが、
”12月31日はオールナイト営業”て書いてた。営業なんや。
特に見るものもないので、先のことを考えてトイレに行って、歩き始めました。
歩くいうてもどこがどこやらで、今回は一応パチンコバブルで手に入れた
”西国三十三ヵ所ウォーキング”というガイドブックを持ってたんですが、
これがまた。
歩くのが目的みたいなガイドで、地図は載ってるんですけどお勧めのコースが中心で、
詳しい地図とは言い難い。選んだ私が悪い。普通に大きいガイドにしとけば地図も大きかったのに。
こういうときはたんねなはれ。漢字で書いたら尋ねなはれ。
コンビニでお茶買うついでみたいにして最寄りの駅を聞きましたらやっぱり御陵駅やと。
それほどややこしい道ではないようで、教えられた通りに歩くとこんなもんが。

京都すごいなあ。
実は私、痔なんです。いえ、まあ長男なんですが、痔なんです。
でね、痛くはないんだ、全然。若い頃痛い時期がありましたが、ここんとこ痛みはないんです。
が、時々調子が悪いとものすご出血が。紙が真っ赤ですよ、そういう時。
うち、ウォシュレットついてないんですけど、この鮮血を目の当たりにすると
まるで血で肛門を洗ってるかのような気持ちになります。
いえ、別にこの町名がそういうのと関係あるってことではありませんけど。
だけど私は書きたかった。だけどもわたしいは書きぃたかあった
テーマ:西国三十三所めぐり - ジャンル:旅行
- 2008/11/21(金) 10:31:25|
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